オートマ(山本浩司のautoma system)のシリーズ 9種類の違いと使い分け
山本浩司講師の『山本浩司のautoma system』のシリーズには、基本書のほかに、記述式の本・ひな形集・択一式の問題集と過去問集・まとめの本があります。9種類の目的と冊数・定価を、表で比較します。
結局、なにが違う?
シリーズの中心はどれ?
基本書の『山本浩司のautoma system』です。 理解しながら読み進める科目別の基本書で、TACの山本オートマチックで使うテキストです。
記述式の本は4種類。何が違う?
『山本浩司のautoma system 記述式』は、不動産登記法・商業登記法の記述式を学ぶ本です。 『オートマ過去問 記述式 論点データベース』は、過去に出た論点と先例を演習しながらたしかめる本です。 『山本浩司のautoma system 試験に出るひながた集』は、申請書のひな形を試験に出るものに絞って覚える本です。 『オートマ過去問 解法術 記述編』は、記述式の過去問を題材に答案を組み立てる手順を学ぶ本です。
択一式の問題の本は3種類。何が違う?
『山本浩司のautoma system 新・でるトコ 一問一答+要点整理』は、一問一答と要点整理で基本書の範囲を復習する本です。 『山本浩司のautoma system オートマ過去問』は、択一式の過去問を科目別に解く本です。 『オートマ過去問 解法術 択一編』は、最新の本試験1年分の全問を解説し、正解の導き方を学ぶ本です。
問題集はどう使い分ける?
択一式は、『山本浩司のautoma system 新・でるトコ 一問一答+要点整理』で基本書の範囲を復習し、『山本浩司のautoma system オートマ過去問』で過去問を解きます。 最新の本試験1年分で正解の導き方を学ぶときは、『オートマ過去問 解法術 択一編』を使います。 記述式は、『オートマ過去問 解法術 記述編』で答案を組み立てる手順を学び、『オートマ過去問 記述式 論点データベース』で過去に出た論点をたしかめます。
『山本浩司のautoma system プレミア』はいつ使う?
一通り学び終えたあとです。 合格に欠かせない事項を、科目別に整理し直す本です。
表で比較する
どれも早稲田経営出版(TAC出版)の本です。どれも電子版があります。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 理解しながら読み進める科目別の基本書。TACの山本オートマチックで使うテキスト | 不動産登記法・商業登記法の記述式を学ぶ巻 | 記述式で過去に出た論点と先例を集め、演習しながら体系的に確認する(毎年度版) | 記述式で書く申請書のひな形を、試験に出るものに絞って覚える | オートマのテキストに対応した、科目別の択一式の過去問集(毎年度版) | オートマのテキストで学んだ範囲を、一問一答と要点整理で復習する問題集 | 最新の本試験の全問を解説し、問題文の読み方から正解の導き方までの「解法術」を学ぶ(毎年度版) | 記述式の過去問を題材に、答案を組み立てる手順を学ぶ(毎年度版) | 一通り学び終えた人が、合格に欠かせない事項を科目別に整理し直すテキスト |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 初学者学習経験者 | 学習経験者 | 学習経験者 | 初学者学習経験者 | 学習経験者 | 初学者 | 学習経験者 | 学習経験者 | 学習経験者 |
| 目的 | 基本書 | 記述式 | 記述式 | 雛形 | 問題演習(択一式) | 問題演習(択一式) | 問題演習(択一式) | 問題演習(記述式) | 暗記・まとめ |
| 科目 | 全科目 | 不動産登記法、商業登記法 | 不動産登記法、商業登記法 | 不動産登記法、商業登記法 | 全科目 | 全科目 | 全科目 | 不動産登記法、商業登記法 | 全科目 |
| 冊数 | 11冊 | 2冊 | 2冊 | 2冊 | 9冊 | 4冊 | 1冊 | 2冊 | 8冊 |
| 定価 | 全11冊で32,450円 | 全2冊で7,040円 | 全2冊で6,600円 | 全2冊で5,060円 | 全9冊で24,090円 | 全4冊で12,430円 | 3,300円 | 全2冊で5,500円 | 全8冊で18,370円 |
| 版 | 巻ごとに異なります | 巻ごとに異なります | 2026年度版 | 巻ごとに異なります | 2026年度版 | 巻ごとに異なります | 2026年度版 | 2026年度版 | 巻ごとに異なります |
| 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る | 書籍のページを見る |
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
択一式の過去問集の使い分け
『山本浩司のautoma system オートマ過去問』と『オートマ過去問 解法術 択一編』の違いは、オートマ過去問と解法術 択一編の違いと使い分けで詳しく比較しています。
講座で使う場合
TACの山本オートマチックでは、『山本浩司のautoma system』と、『解法術』『山本浩司のautoma system 新・でるトコ 一問一答+要点整理』『山本浩司のautoma system 試験に出るひながた集』などのシリーズ全20冊が受講料に含まれます。 講座を受講する人が別に購入するのは、六法と過去問題集です。
版について
『山本浩司のautoma system 新・でるトコ 一問一答+要点整理』は、巻ごとに改訂されます。 『山本浩司のautoma system オートマ過去問』と『解法術』『オートマ過去問 記述式 論点データベース』は、毎年度版です。 巻ごとの版・発売日・定価は、各書籍のページで確認できます。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
山本浩司のautoma system
山本浩司のautoma system 記述式
オートマ過去問 記述式 論点データベース
山本浩司のautoma system 試験に出るひながた集
山本浩司のautoma system オートマ過去問
山本浩司のautoma system 新・でるトコ 一問一答+要点整理
オートマ過去問 解法術 択一編
オートマ過去問 解法術 記述編
山本浩司のautoma system プレミア
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