TACの割引(早割など)の仕組み
TACの司法書士講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。
まず、結論
早く申し込むほど安くなる?
講座ごとに、締め切りまでの早割があります。 山本オートマチックと入門総合本科生は、2026年9月30日までです。 山本プレミアム上級本科生・上級総合本科生・上級本科生は、2026年10月31日までです。
ほかにどんな割引がある?
初学者向けの本科生には、他資格割とU30割があります。 学習経験者向けの本科生には、他校のりかえ割引と特別再受講割引があります。
早期申込割引(早割)とは
講座の開講より早く申し込むと、受講料が安くなる割引です。早割と呼ばれます。 締め切りが何回かに分かれていて、遅く申し込むほど割引額が小さくなります。最後の締め切りを過ぎると、定価(一般価格)に戻ります。 同じ講座でも、通学・通信やオプションの有無によって割引額が違います。
初学者向けの本科生
山本オートマチックは、2026年9月30日までの申し込みで、クラスによって66,000円引きまたは77,000円引きです。 たとえば、Web通信は495,000円から418,000円になります。 入門総合本科生は、2026年9月30日までの申し込みで、77,000円引きです。 オンラインライブ通信・Web通信は、583,000円から506,000円になります。 他資格割(11万円引き)とU30割(9.9万円引き)もあります。
学習経験者向けの本科生
早割は、初めてTACの司法書士講座に申し込む人が対象です。 2026年10月31日までの申し込みで、山本プレミアム上級本科生は33,000円引きです。 上級総合本科生は、66,000円引きです。 上級本科生は、27,500円引きです。 ほかの予備校で受講したことがある人は、他校のりかえ割引があります。 山本プレミアム上級本科生は43,000円引き、上級総合本科生は76,000円引き、上級本科生は37,500円引きです。 TACで受講したことがある人は、特別再受講割引があります。
申し込む前に
割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 支払い方法と分割払いは、TACの受講料は分割で払える?にまとめています。
TACの主な講座
初学者向け(本科生)
法律をはじめて学ぶ人向けの総合コース。学び方の違う2つから選ぶ
