司法書士試験は何点で合格?自己採点を過去の基準点に当てはめる
司法書士試験の筆記試験は350点満点で、3つの基準点と合格点をすべて満たすと合格です。点数を入れると、過去の年度の基準点・合格点に届いているかを確認できます。
まず、結論
何点で合格?
午前の部の択一式・午後の部の択一式・記述式の3つの基準点と、合計の合格点をすべて満たすと合格です。基準点と合格点は年度ごとに決まります。
配点は?
択一式は午前の部・午後の部とも35問で、1問3点(105点満点)です。記述式は2問で140点満点です。
今年の基準点は?
択一式の基準点は、筆記試験の合格発表より前に法務省が発表します。記述式の基準点と合格点は、筆記試験の合格発表で発表されます。
過去の基準点・合格点に当てはめる
択一式は正解の数、記述式は自己採点の点数を入れてください。
問0点
問0点
点0点
合計 0/350点
令和8年度 午前84点・午後75点
- 午前の部の択一式の基準点まで、あと28問です。
- 午後の部の択一式の基準点まで、あと25問です。
記述式の基準点と合格点は、筆記試験の合格発表で発表されます。
令和7年度 午前78点・午後72点・記述70点・合計255点
- 午前の部の択一式の基準点まで、あと26問です。
- 午後の部の択一式の基準点まで、あと24問です。
令和6年度 午前78点・午後72点・記述83点・合計267点
- 午前の部の択一式の基準点まで、あと26問です。
- 午後の部の択一式の基準点まで、あと24問です。
3つの基準点のどれか1つでも届かないと、合計が合格点を超えていても不合格です。記述式が140点満点になった令和6年度から比べています。記述式の点数を入れると、記述式と合計も比べます。
基準点の推移
年度ごとの基準点と合格点は、司法書士試験の合格率は?で確認できます。
