LECの割引(早割など)の仕組み
LECの司法書士講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。
まず、結論
早く申し込むほど安くなる?
初学者向けの講座は、締め切りごとに割引額が小さくなります(早期申込割引)。
合格したら受講料が戻る制度は?
2026年の筆記試験に合格した人は、2026年9月30日までに申し込んだ学習経験者向け講座の受講料が、全額戻ります。
早期申込割引(早割)とは
講座の開講より早く申し込むと、受講料が安くなる割引です。早割と呼ばれます。 締め切りが何回かに分かれていて、遅く申し込むほど割引額が小さくなります。最後の締め切りを過ぎると、定価(一般価格)に戻ります。 同じ講座でも、通学・通信やオプションの有無によって割引額が違います。
申し込む時期で決まる割引
初学者向けの講座は、早期申込割引で安くなります。 たとえば、新15ヵ月合格コース<秋生>スタンダードの通学講座(過去問演習サポート付)は、2026年7月31日までの申し込みで9万円引き、9月30日までは7.5万円引き、11月30日までは6万円引きです。12月1日からは一般価格の677,800円になります。 同じコースの通信講座(過去問演習サポートなし)は、同じ締め切りで4万円引き、2.5万円引き、1万円引きです。
申し込む人で決まる割引
申し込む人で決まる割引は、定価から割り引きます。 過去にLECで初学者向けの講座を受講した人は、10万円引きです(LEC再受講割引)。 ほかの予備校で初学者向けの講座を受講した人は、7万円引きです(他社再受講割引)。 宅建士・行政書士・社労士など、ほかの資格の合格者・受験者は、7万円引きです(他資格割引)。 オンラインショップで申し込むときは、割引クーポンを使います。対象の人のMyページに表示されるか、証明する書類を送って申請します。
合格したら受講料が戻る制度
2026年の筆記試験に合格した人は、2026年9月30日までに申し込んだ2027年合格目標の学習経験者向け講座の受講料が、全額戻ります(合格者受講料返還制度。11月30日までに申請)。
申し込む前に
割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 支払い方法と分割払いは、LECの受講料は分割で払える?にまとめています。
