司法書士ライブラリ

辰已の学習経験者向けの講座の組み合わせ方(上級インプット・記述答練・オープン・模試)

辰已には、学習経験者向けの総合コースがありません。インプットの講座と答練・模試を組み合わせて受講します。辰已が「上級インプット&演習パック」として案内している4つの講座を、時期・内容・受講料で比較します。

まず、全部でどんなコースがある?

学習経験者向け講座

得点差がつきやすい科目や記述式、過去問を集中して強化する

答練・模試

本試験の形式で問題を解いて、実力をたしかめる

結局、なにが違う?

  • 4つの講座はどう違う?

    上級インプットは、得点差がつきやすい民法・不動産登記法・会社法・商業登記法・民訴系を学び直す講義です(全24回)。 記述パワーアップ答練は、不動産登記・商業登記の記述式の答練で、択一式の問題も毎回付きます(全8回・隔週)。 司法書士オープン総合編は、全科目の択一式と記述式を本試験の形式で解く答練です(全8回)。 全国総合模試は、本試験と同じ形式・時間の模試です(全2回)。

  • いつ受講する?

    上級インプットは、8月から翌年3月にかけて配信されます。記述パワーアップ答練は、インプットと並行して取り組めます。 司法書士オープン総合編は4月から5月、全国総合模試は4月下旬から6月に実施されます。

  • 4つまとめて申し込むと?

    「上級インプット&演習パック」として申し込めます。通信部WEBの受講料は、すべて解説講義ありで247,200円、司法書士オープン総合編と全国総合模試を解説講義なしにすると233,500円です(税込)。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで得点差がつきやすい科目を、中上級者向けのテキストで学び直す登記法の記述式2問と択一式10問を、隔週で解く答練全科目の択一式と記述式を、本試験の形式で解く答練本試験と同じ形式・時間で、本試験の前に実力をたしかめる
向いている人
  • 学習2年目以降で、主要4科目と民訴系を補強したい人
  • 苦手な科目だけを受講したい人
  • 実務家の講師から、問題を解く考え方を学びたい人
  • ひな形を覚えながら、記述式の問題にも取り組みたい人
  • 無理のないペースで記述式の演習を続けたい人
  • 登記法を択一式・記述式の両方で固めたい人
  • インプットを終え、本試験の形式で演習を積みたい人
  • 出題の多い論点を一通り確認したい人
  • 記述式の答案を添削してもらいたい人
  • 本試験の前に、時間配分をたしかめたい人
  • 本試験に近い条件で力を試したい人
  • 記述式の答案を添削してもらいたい人
合格目標2027年合格目標2027年合格目標2027年合格目標2027年合格目標
期間・ペース全24回(1回3時間)民法7回・不動産登記法7回・会社法・商業登記法7回・民訴系3回全8回(各回 記述式2問・択一式10問。不動産登記・商業登記)隔週で実施。通信WEBは配信中全8回(択一280問・記述16問)2027年4月から(通学:東京本校4月3日・大阪本校4月4日、通信WEB 4月4日から配信)全2回(択一140問・記述4問)GWコース:4月下旬から5月コース:5月中旬から6月コース:6月上旬から(通信WEBは5月26日から配信)
担当日吉雅之日吉雅之風間正樹——
受講料一括 122,100円(通信WEB)科目別 民法・不動産登記法 各37,500円 など44,700円(通学・通信WEB)77,400円(解説講義あり)64,700円(解説講義なし)(税込)通学・通信WEB16,000円(解説講義あり)14,300円(解説講義なし)(税込・全2回一括)
教材講座専用のテキスト(中上級者向けの要点集約型)。全科目一括なら、講義で扱わない憲法・刑法・供託法・司法書士法のテキストも配付問題冊子(各回 記述式2問・択一式10問)解説冊子問題冊子・解説冊子(マイページでPDFも見られる)個人成績表・全体成績表(記述式は添削つき)問題冊子・解説冊子個人成績表・全体成績表(記述式は添削つき)

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

迷ったときの選び方

択一式の知識があいまいな人は、上級インプットから始めます。科目別(民法・不動産登記法・会社法・商業登記法 各37,500円、民訴系 16,100円)にも申し込めるので、苦手な科目だけを受講することもできます。

記述式の演習に早くから取り組みたい人は、記述パワーアップ答練です。ひな形を覚え始めた段階から取り組めます。択一式の問題から先に解くと、記述式の問題のヒントになります。

インプットを終えて、本試験の形式で演習を積みたい人は、司法書士オープン総合編と全国総合模試です。2つをまとめた「司法書士オープン総合編+全国総合模試パック」(通信部WEB・解説講義あり 88,700円)もあります。

記述式を講義から学び直したいとき

記述式の解き方を基本から学び直したいなら、リアリスティック記述完成講座があります。司法書士オープン総合編・全国総合模試と組み合わせた「リアリスティック記述完成パック」もあります。

択一式の過去問を講義で回したいなら、パーフェクトユニット 完全攻略・択一過去問です。

ほかの予備校の学習経験者向けのコースとは、2027年合格目標の学習経験者向けコースを予備校で比較するで比較しています。

講義との相性をたしかめる

上級インプットは日吉雅之講師、記述パワーアップ答練は日吉講師と風間正樹講師が担当します。司法書士オープン総合編と全国総合模試の解説講義は、辰已の講師陣が担当します。

各コースの詳細・申し込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。