司法書士ライブラリ

司法書士の入門書 2種類を比較する

司法書士試験をはじめて学ぶ人が、基本書の前に全体をつかむための入門書を比較します。KADOKAWAの『ゼロからスタート! 海野禎子の司法書士1冊目の教科書』と、自由国民社の『今年こそ司法書士!はじめの一歩・入門の入門』の2種類です。

結局、なにが違う?

  • 何が違う?

    扱う科目の数が違います。 『ゼロからスタート! 海野禎子の司法書士1冊目の教科書』は、民法・不動産登記法・会社法・商業登記法の4科目です。 『今年こそ司法書士!はじめの一歩・入門の入門』は、全11科目と記述式を扱っています。

  • 試験制度や勉強の進め方も知りたいときは?

    『今年こそ司法書士!はじめの一歩・入門の入門』は、試験制度・勉強の進め方・1か月の学習スケジュールも説明しています。

  • 紙面の作りは?

    『ゼロからスタート! 海野禎子の司法書士1冊目の教科書』はフルカラーで、見開きの左が解説、右が図解です。 『今年こそ司法書士!はじめの一歩・入門の入門』は、2020年11月に発売された第2版です。

表で比較する

どれも電子版があります。

表は横にスクロールできます。

ひとことで民法・不動産登記法・会社法・商業登記法の4科目を、見開きの解説と図解で学ぶ入門書試験制度・勉強の進め方と、全11科目・記述式の概要をつかむ入門書
向いている人
  • 主な4科目から入りたい人
  • 図解で理解したい人
  • 全科目と記述式の全体を見渡したい人
  • 試験制度や勉強の進め方も知りたい人
対象初学者初学者
科目民法、不動産登記法、会社法・商法、商業登記法全科目
冊数1冊1冊
定価1,925円2,200円
版改訂版第2版
出版社KADOKAWA自由国民社
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。

入門書の役割

入門書は、基本書を読む前に、試験の全体像をつかむための本です。 短い時間で読み終えられるように、扱う内容を絞っています。 合格に必要な知識は、入門書だけでは足りません。読み終えたら基本書に進みます。

次に読む基本書

入門書のあとに使う基本書は、司法書士の基本書を比較するで比較しています。

各書籍の詳細・購入

巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。

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