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伊藤塾のステディコース:入門講座と学習経験者向けの違い

伊藤塾には、入門講座の「ステディコース」と、それを学習経験者向けにアレンジした「学習経験者向けステディコース」があります。名前が似ていて分かりにくいので、目指す試験の年・講義の内容・教材・受講料を比較します。

結局、なにが違う?

  • 何が同じ?

    どちらも宇津木講師が担当し、1回45分のテーマ別の基礎講義(全290回)を中心に、択一式の過去問演習、記述式の演習、答練(択一式・記述式 各12回)、全国公開模試(2回)まで進む作りです。

  • 何が違う?

    入門講座のステディは2028年合格目標で、法律用語から学ぶ体系編(12回)から始まり、2028年版から導入したステディ専用の講義テキストを使います。学習経験者向けは2027年合格目標で、体系編はなく法改正の講義(3回)から始まり、入門講義テキストを使います。基礎編の講義は、申し込むとすぐにすべて配信されます。

  • 受講料は?

    入門講座のステディは529,000円(入塾料1万円別)、学習経験者向けは458,000円です。どちらにも期間限定の割引があり、入門講座を受けたことがある人には再受講割引もあります(条件は公式サイトで確認)。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで法律をはじめて学ぶ人が、2028年の試験に向けて基礎から学ぶ一度学んだ人が、同じ宇津木講師の講義で2027年の試験に向けて学び直す
向いている人
  • 法律をはじめて学ぶ人
  • まとまった時間が取りにくく、スキマ時間で進めたい人
  • 過去に挫折し、はじめからやり直したい人
  • 2026年の試験が初受験だった人
  • 初学者向けの講座を終えた人
  • 基礎からもう一度学び直したい人
合格目標2028年合格目標2027年合格目標
期間・ペース体系編 12回→ 基礎講義 全290回(1回45分のテーマ別)→ 択一過去問演習 40回・記述式演習(基礎編・実践編・過去問編 各10回)→ 答練(択一式・記述式 各12回)・全国公開模試 2回法改正講義 3回→ 基礎編 全290回(1回45分のテーマ別。すべての講義がすぐに配信され、弱点の分野だけ見ることもできる)→ 択一過去問演習 28回・記述式演習(基礎編10回・実践編20回)→ 答練(択一式・記述式 各12回)・全国公開模試 2回
担当宇津木卓磨宇津木卓磨
受講料529,000円(税込・入塾料1万円別)458,000円(税込)
割引早期申込割引 90,000円引き11月30日(月)まで2026年受験生 30%OFF10月31日(土)まで
教材入門講義テキスト(体系編)ステディコース専用の講義テキスト(基礎講義)記述式基礎力完成ドリル記述式演習(基礎編・実践編)の問題司法書士択一式厳選過去問集司法書士記述式厳選過去問集答練の問題冊子・解説冊子(過去問集・答練・模試までコースに含まれ、別に購入する必要はない)法改正講義:法改正講義テキスト基礎編:入門講義テキスト(入門講座の教材)択一式基礎力確認テスト:問題冊子・解説冊子過去問演習:司法書士択一式厳選過去問集(コースに含まれる)記述式演習:問題冊子答練(択一式・記述式):問題冊子・解説冊子

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

どちらを選ぶか

法律を学ぶのがはじめてなら、入門講座のステディです。学習経験者向けも基礎から丁寧に講義しますが、法律用語から学ぶ体系編がなく、1年早い2027年の試験に向けて進むことになります。

一度学んだことがあり、2027年の試験を目指すなら学習経験者向けです。2026年の試験が初受験だった人や、初学者向けの講座を終えた人が対象として案内されています。一方で、過去に挫折して、時間をかけてはじめからやり直したい人には、入門講座のステディも案内されています。

学習経験者向けのほかのコース

伊藤塾の学習経験者向けには、ほかにExceed・アドバンス・プラクティカル・記述式攻略・思考力完成の5コースがあり、伊藤塾の学習経験者向け(中上級)6コースの違いと選び方で比較しています。

各コースの詳細・申し込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。