アガルートのカリキュラムの違いと選び方(入門・速習・中上級)
アガルートの司法書士講座には、初学者向けの入門カリキュラム・速習カリキュラムと、学習経験者向けの中上級カリキュラムがあります。入門と中上級にはフルとライトがあります。目指す試験の年・講義の量・担当講師・受講料で比較します。
結局、なにが違う?
入門・速習・中上級のどれを選ぶ?
法律を初めて学ぶなら入門か速習です。入門は約400時間以上の講義で基礎からじっくり学び、速習は講義を約200時間(入門の約半分)に絞って、短期間で2027年の試験を目指します。中上級は一通り学んだ人向けで、基礎知識があることを前提に、演習を中心に進みます。
2028年目標と2027年目標の違いは?
目指す試験の年です。入門カリキュラムは講義の構成は同じで、2027年目標は試験までの期間が短いぶん、速いペースで進めることになります。受講料は2027年目標のほうが安く、フルで2028年目標 382,800円、2027年目標 349,800円です。
フルとライトの違いは?
ライトには、択一過去問解説講座・記述解法ベーシック/マスター講座・記述・択一パーフェクト12が入りません(記述過去問解説・答練・模試・法改正の講座は入ります)。そのぶん、過去問演習や記述式の解き方の練習は自分で進めることになります。受講料は、入門で110,000円(2028年目標 フル 382,800円・ライト 272,800円)、中上級で88,000円安くなります。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 法律をゼロから、約400時間以上の講義でじっくり学ぶ初学者向けのカリキュラム | 2028年目標と同じ構成の講義で、1年早い2027年の試験を目指す | 講義を約200時間(入門の約半分)に絞り、短期間で2027年の試験を目指す初学者向けのカリキュラム | 一通り学んだ人が、約200時間の演習中心の講義で合格レベルまで仕上げる |
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| 向いている人 |
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| 合格目標 | 2028年合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 | 2027年合格目標 |
| 開講 | 申込み後すぐ(モデルスケジュールは2026年9月・10月開始) | 申込み後すぐ | 申込み後すぐ(2027年6月27日まで販売) | 申込み後すぐ |
| 期間・ペース | 講義 約607時間入門総合講義は2026年10月7日から2027年11月11日まで、科目ごとに配信視聴期限は2028年7月31日 | 講義 約607時間入門総合講義は2025年10月7日から2026年11月11日まで、科目ごとに配信視聴期限は2027年7月31日 | 速習総合講義 約200時間(入門総合講義の約半分。通信)速習総合講義は2026年6月17日から2026年11月11日まで、科目ごとに配信実力確認答練は2027年1月14日から、模擬試験は2027年5月27日に配信視聴期限は2027年7月31日 | 講義 約327時間演習総合講義は2026年6月17日から2026年11月11日まで、科目ごとに配信視聴期限は2027年7月31日 |
| 担当 | 浅野勇貴 | 浅野勇貴 | 三枝りょう海老澤毅浅野勇貴 | 三枝りょう |
| 受講料 | フル 382,800円ライト 272,800円 | フル 349,800円ライト 239,800円 | 272,800円(税込) | フル 272,800円ライト 184,800円 |
| 教材 | アガルートのオリジナルのフルカラーテキスト(講師が作成。オンラインのデジタルブックでも見られる)入門総合講義には、肢別過去問集とひな形集が付きます。 | アガルートのオリジナルのフルカラーテキスト(講師が作成。オンラインのデジタルブックでも見られる)入門総合講義には、肢別過去問集とひな形集が付きます。 | 速習総合講義:テキスト 9冊、肢別過去問集 8冊、ひな形集 2冊、単年度の短答過去問集(令和7年度・令和8年度)2冊記述解法ベーシック講座:テキスト 2冊記述解法マスター講座:テキスト 2冊記述過去問解説講座:解説冊子 2冊(令和8年度の問題はPDFで配付)実力確認答練・模擬試験:問題冊子・解説冊子テキストは講師が作成したオリジナルのフルカラーで、デジタルブックでも見られます。 | アガルートのオリジナルのフルカラーテキスト(講師が作成。オンラインのデジタルブックでも見られる)演習総合講義には、肢別過去問集とひな形集が付きます。 |
表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。
ガイダンス動画
ご注意2027年合格目標のガイダンスで、ホームルーム担当の竹田講師が説明しています。講義(全体構造編・入門総合講義)の担当は浅野講師です。
迷ったときの選び方
法律を初めて学び、時間をかけて基礎から理解したいなら、入門カリキュラム(2028年目標)が向いています。
今から始めて2027年の試験を目指すなら、速習カリキュラムか入門カリキュラム(2027年目標)です。講義を約200時間に絞って短期間で全体を回したいなら速習、講義の量を減らさずに基礎から学びたいなら入門(2027年目標)です。
一通り学んだことがある人は、中上級カリキュラムです。
フルとライトで迷ったら、過去問演習や記述式の解き方の練習も講義で受けたいならフル、自分で進められるならライトが目安です。
講師で選ぶ
入門総合講義は浅野講師、速習総合講義と演習総合講義(中上級)は三枝講師が担当します。ガイダンス動画と、講師のページのサンプル講義で、話し方や進め方が合うかをたしかめてから選ぶと安心です。
2028年目標の速習・中上級について
アガルートの公式サイトでは、2028年合格目標の速習カリキュラム・中上級カリキュラムの販売時期は「調整中」とされています。
各コースの詳細・申し込み
気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。
入門カリキュラム(2028年目標)
入門総合講義/入門カリキュラム
入門カリキュラム(2027年目標)
入門総合講義/入門カリキュラム
速習カリキュラム(2027年目標)
速習カリキュラム
中上級カリキュラム(2027年目標)
演習総合講義/中上級カリキュラム
どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
